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2016年08月23日

8月23日の記事

こんにちは、富士市三ツ沢にあります
放課後デイサービスななごうめの遠藤です。

本日、私は静岡にて研修の為、
ななごうめのお話しではなく、
障害者虐待防止・権利擁護研修の
内容の1つ、アンガーマネージメントを
お伝えしようと思います。
これは皆さんにも参考になるかと思います。
家ではついつい自分の子供に
強く言ってしまうなんてこと、ありませんか?
それは怒りの性質なんですよっなんて
話もありますので、興味のあるかたは
文章ばかりでつまらないかもしれませんが、
ななごうめの皆さんに簡単ではありますが
フィードバックできれば幸いです





まずは怒りの性質についてお話しします。
怒りとは二次感情であるということです。
不安や痛みや悲しみなどによって引き起こされ
それは時に感情表現であり、伝達手段であり、
身を守る機能・役割があります。

それを踏まえてマネジメントについて。
この3つの作業をお伝えします。




1つ目はある程度ご存知の方も多いかと
思いますが、怒りのピーク時間です
カッとなったら頭で何か自分の落ちつく
呪文を(考えておいて)唱えて、
6秒経過させましょう⌛✨
怒りがピークの時では、
正しい対応は難しいものですよね





そしてここが大事だと思います。
それは怒りの正体です❗
私達を怒らせるものは、
『自分の価値観』なのです‼





例えば集合時間を10時だとします。
あなたは何分前に到着しますか?
9:30の方、9:50の方、10時ピッタリの方。
みんな間に合っていますが、
30分前に来る方と、ピッタリに来る方は
意見が合いませんよね。
きっと10分前に来る方も、
せめてこれくらい前には来る"べき"と思えば、
ピッタリではなく、ギリギリに来たと感じ、
面白くはないでしょう。

そこで、





べき の範囲を広げましょう
人の価値観はそれぞれで良いのですから、
自分の価値観を全て正しいとして判断、
怒ってはいけません。
怒りの手前の
「ちょっとムッとするけど許せる」範囲を
広げて安定させましょう✌

その為にも




怒りの内容を変えられるものかどうか、
重要かどうかを即座に考え、
判断することを身に付けましょう❗
例えば待ち合わせに渋滞で間に合わない。
イライラしますよね~
でも渋滞は変えられない。
待ち合わせは重要だから、
電話で対応しましょう。
その時に出来る事を考え、
重要であれば即座に行動する。
重要でなければ後回しにして、
時には放置することも1つの方法です。
怒りの中味をコントロール可能かどうかを
分けてみて、重要性で判断してみましょう

最後に、アンガーマネジメントは
怒らないことではありません。
怒るべきは怒っていいんです。
その正しいライン引きを身に付けるものです。
怒った私は駄目❌ではないんです❗

アンガマネージメントの実践は
『怒りによって、後悔しないこと』です。

私は正規のアンガーマネジメント
習得者ではありませんので、
あくまでも参考程度として下さいね。

それでもいつもここを見てくださっている
ななごうめの皆さんに、役に立つのであれば
伝えたいという思いで書いてみました。
私も今日正しいマネジメントを知りました。

さぁ一緒にやってみませんか?
これは日常意識して実行しなければ
身に付きません。つまり訓練が必要です。
「知っている」を『身に付けている』
に変えるのは、自分自身なんですね。

私はスタッフと共に、日々頑張りますよ。
そして次回は実践した結果を
フィードバックしたいと思います✌



Posted by ななごうめ(三ツ沢) at 19:01│Comments(0)
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